本記事では「楽天モバイルから新発売される5G対応ポケットWi-Fi『Rakuten WiFi Pocket 5G』」について、前モデルとの違い・料金・おすすめの使い方・契約者特典・キャンペーン情報まで、初めての方にも分かりやすく徹底解説します😊
YouTubeでも解説していますが、ブログでは情報を整理し、必要な補足や注意点を記載していますので、購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。
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Rakuten WiFi Pocket 5Gとは?ついに5G対応モデルが登場

速報です!楽天モバイルから、ついに5G対応のポケットWi-Fiが発売されます!
その名も「Rakuten WiFi Pocket 5G」!
ルーター本体はキャンペーン適用で1円、月額料金は最大3,278円、しかもデータ無制限で使い放題という、これまでの常識を覆すようなスペックで登場しました。前モデルの「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は楽天モバイルのプラチナバンドに対応した優秀な端末でしたが、5G非対応という点が唯一惜しいポイントでした。
そのため「5G対応のポケットWi-Fiを出してほしい」という声が非常に多く寄せられており、今回ついにその要望に応える形でのリリースとなります。発売時期は2026年3月頃予定で、すでに一部の方を対象に先行販売キャンペーンも始まっています。
前モデルから何が変わった?基本スペックの進化を徹底比較
それではまず、前モデル「Rakuten WiFi Pocket Platinum」からどのような進化があったのかを見ていきましょう。
早速ですが、スペック表です。
Rakuten WiFi Pocket 5G スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Rakuten WiFi Pocket 5G |
| カラー | ホワイト |
| サイズ(高さ×幅×厚さ) | 約72.1 × 約114.3 × 約16.9 mm |
| 重量 | 約177g |
| ディスプレイ | 約1.4インチ / LCD |
| バッテリー容量 | 4,000mAh |
| 充電時間 | 約3.7時間(ACアダプター・推奨充電器使用時) |
| 連続待受時間 | 約360時間 |
| 連続通信時間 | LTE:約10時間 / 5G(Sub6):約9時間 |
| 通信速度(理論値) | LTE受信時:最大400Mbps / LTE送信時:最大75Mbps / 5G(Sub6)受信時:最大2.14Gbps / 5G(Sub6)送信時:最大218Mbps |
| SIMタイプ | eSIM |
| Wi-Fi規格 | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6対応) |
| テザリング | Wi-Fi:最大24台 / USB:1台 |
| USB | USB Type-C / USB 3.1 |
| 対応OS(USBテザリング) | Windows 11(64bit)/ macOS 12・13・14・15(64bit) |
| かんたん接続 | WPS / QRコード |
| 付属品 | クイックスタートガイド(安全上のご注意)/ 無線LAN初期設定シール |
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最大の進化は、やはり5Gに対応した点です。5G通信の特徴は主に「高速・大容量」「低遅延」「同時多接続」の3つで、4Gと比べると動画視聴、オンライン会議、複数端末接続時の安定性が大きく向上しています。自宅用回線としても十分に使えるレベルと言えるでしょう。
次に本体サイズと重量ですが、前作より一回り大きく、厚みも若干増しています。ただし、もともと楽天モバイルのポケットWi-Fiは他社製品と比べてかなりコンパクトだったため、「大きくなった」とはいえ、依然として持ち運びやすいサイズ感です。重量は177gで、これはiPhone17とほぼ同じ重さとなっており、バッグに入れても負担になりません。
SIMタイプについては賛否が分かれるポイントです。今作からeSIM専用となり、物理SIMカードには非対応となりました。複数端末でSIMを差し替えて使いたい方にとってはデメリットですが、逆に紛失リスクがなく、設定がシンプルになるというメリットもあります。バッテリー容量は2,440mAhから4,000mAhへと大幅に強化され、USB Type-Cも2.0から3.1へ進化したことで充電速度も向上しました。
連続待受時間は最大360時間と大きく伸びています。同時接続台数は、メインSSIDとゲストSSIDそれぞれ最大16台、合計最大24台まで接続可能となり、家族利用や複数デバイス利用でも安心です。Wi-Fi規格もWi-Fi6に対応し、4G通信時の速度も底上げされています。
ポイント
本体代金と月額料金|本体1円は本当?

次に気になる本体代金と月額利用料金について解説します。本体価格は前作の10,820円から性能向上に伴い16,800円へ値上がりしています。ただし、ここで安心してほしいのがキャンペーンです。現在、一部の方に案内されている先行販売キャンペーンでは、本体代金がなんと1円になります。楽天モバイルではこれまでも「回線契約+端末セット」で1円キャンペーンを継続的に実施してきた実績があり、一般販売が始まる2026年3月以降も同様のキャンペーンが実施される可能性は非常に高いと考えられます。
月額利用料金は前作と同様、楽天モバイルのスマートフォン向け料金プランをそのまま利用します。選べるプランは以下の2つです。
・データ利用量に応じて料金が変動する「楽天最強プラン」
・U-NEXT見放題がセットになった定額制の「楽天最強U-NEXT」

基本的には月額料金が安い「楽天最強プラン」を選べばOKですが、ここで楽天社員視点のおすすめの使い方があります。
それが「ポケットWi-Fiは最強U-NEXTで契約する」という考え方です。例えば、家族全員が楽天モバイルを使っていて、自宅のネット回線をポケットWi-Fiで賄っている3人家族の場合、最もデータ通信量が多いのはスマホではなくポケットWi-Fiになります。この場合、ポケットWi-Fiを最強U-NEXTで契約することで、家族全員がU-NEXT見放題となり、実質毎月1,100円分お得になるケースもあります。
ココがポイント
家族でU-NEXTを使う場合は「一番データ通信量が多い回線」を最強U-NEXTにするのが最も無駄がなくお得です。
実はここがすごい!楽天モバイル契約者特典

楽天モバイルのポケットWi-Fiには、意外と知られていない「契約者特典」が多数用意されています。これを知らずに他社のポケットWi-Fiを使っている方は、正直かなり損をしています。代表的な特典を挙げると以下の通りです。
契約者特典
・パ・リーグ主催試合の視聴、楽天ミュージック、楽天マガジンが追加料金なし
・楽天ドライブが50GBまで無料
・海外100以上の国と地域で2GBまで高速通信無料
特に注目したいのが「ポケットWi-Fiだけ楽天モバイル」という使い方です。
スマホはドコモやauを使い続けながら、ポケットWi-Fiだけ楽天モバイルにすることで、これらの特典をすべて受け取ることができます。例えば、楽天市場で毎月50,000円買い物をする家庭なら、ポイント還元だけで毎月2,500ポイント、年間30,000ポイント以上の差が生まれます。
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従業員紹介キャンペーンで最大14,000ポイント

さらにお得なのが、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンです。
対象リンクから事前エントリーを行い申し込むことで、1回線あたり最大14,000ポイントが付与されます。例えば4人家族で全員が楽天モバイルに乗り換えた場合、合計56,000ポイントが一気に貯まる計算です。しかも最強家族割が適用され、スマホだけでなくポケットWi-Fiも家族としてカウントされ、毎月110円割引されるのも大きな魅力です。
まとめ
ブログを最後まで読んでいただき有難うございました。本記事では、楽天モバイルから新発売される「Rakuten WiFi Pocket 5G」について解説しました。
まとめ
・本体はキャンペーン適用で1円になる可能性が高い
・料金プランは使い方次第で最強U-NEXTが最適解になる
・ポケットWi-Fiだけ楽天モバイルという裏技が強い
・従業員紹介キャンペーンで大量ポイント獲得も可能
Rakuten WiFi Pocket 5Gは、これからポケットWi-Fiを検討する方だけでなく、固定回線の代わりを探している方にも非常におすすめできる1台です。今後の一般販売やキャンペーン情報も随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください。
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